スーパーカーって
どうもおはこんばんにちは
何かと忙しくて非常に久々の投稿です。
さて今回はスーパーカーのお話し。

スーパーカー乗ってる人って実は結構居ますよね、ただ消耗品や故障の際に非常に手間の掛かる車になるので、乗るには相当な覚悟と、予算が必要な車だと思います。

別にガンガン走らないし、投機目的なら適当に寝かせて、ディーラーに入れてディーラー車とか言って適当に転売すれば良いですが、保証の切れた車でガンガン乗りたい方には色々と注意が必要です。
まずは消耗品ですが、タイヤはメーカー認証タイヤだと通常の社外タイヤに比べて非常に高額になります、ブレーキパッドやディスクも純正に比べて高額ですが、こちらも社外品なら比較的安く抑えられます。

そしてクラッチですが、車両価格は恐らくフェラーリの中では一番お求め易いフェラーリの360モデナのF1ですが、こちらはクラッチとポンプ交換で今から約10数年前は部品代と工賃で85万円でしたが、ここ最近だと恐らく100万円コースになるかと思います、同じくポルシェのスポーツカーである718ケイマンや、718ボクスターでもクラッチ交換でフライホイールまでやると約70万円程掛かるので、この辺りはディーラーでは無く、行きつけのプロショップを開拓し、面倒を見て貰える関係が作れればそちらで対応して頂ければかなり安くなるかと思います。

そして一番キツイ所が、経年劣化に寄る部分の修理です。ヘッドライトや、外装部品、内装の劣化や、機関部の修理、そして一番重要な故障予防整備、故障が起きてからだと修理費用が一気に跳ね上がる事が多い為、予防しておいて損はありません。

コレも例えば、社外の代替部品を使用すると安く抑えられますが、変にデザインが派手だったりするものや、作動する様になったもののエラーが出たり、何らかの機能が使えなくなったりする事もあるのでその辺も注意が必要です。

その辺りはノウハウのあるショップさんとお付き合いする事でリスクは減らせるかと思います。

新車は無理かもですが、案外10年ローンで頭金ある程度あれば1000万円クラスの車であれば案外無理の無い範囲で購入する事が出来ます。

具体的なスーパーカー達の購入方法ままたいずれ書いていきたいと思います。
ではまた
JZA80のお話し
どうもおはこんばんにちは。
非常に寒い毎日ですが、寒さに負けず今日も通勤しています。
さて今回はJZA80スープラのお話しです。

自分が33GT-Rを購入する際にとても悩んだ一台だったりもします。
まずはこの車の魅力ですが、ミーハーな映画の影響や、見た目だけのカスタマイズと言った部分よりも、走りの面に置いてまずはとにかく頑丈な2JZエンジンのツインターボがとても魅力的でした。

とにかく頑丈で、エンジンがノーマルのままで、タービンや燃料系に手を入れたブーストアップで500〜600馬力が楽に得られ、RB26で500〜600馬力出すのとはコストと、リスクが違いました、恐らくは当時GT-Rを購入しようと考えて居た方の中にはスープラも漏れなく候補に入って居た方は多いのでは無いかと思います。

RB26だと当時はカム、ガスケット、オイルポンプにピストン、コンロッド辺りは入れないと、耐久性に不安がありましたが、2JZの場合は本当にエンジンはノーマルで、補機類のセットアップでそこまでの高出力が得られ、トルクも2.6Lと3Lで全く異なり、コストパフォーマンスが良く更に、組み合わせられるミッションがゲトラグの6MTであり、ファイナルも比較的選べるFRと言う部分で、最高速や、ドリフト、ゼロヨンにも対応する非常に優秀な車です。

特に最高速は秀逸で、今だに国内のスポーツカーで340km/h級のトップスピードが出せるのはR35のGT-Rか、JZA80スープラ位しか無いと思います。

JZZ30ソアラと兄弟車なのですが、JZA80は燃料タンクの搭載位置が異なっていて、実はハンドリングが良かったり、プレミアムな装備はJZZ30の方が充実していましたが、JZA80の方が省略されて居たりと、差別化がされていました、前期型に唯一GZと言うパワーシート等の高級装備が充実したターボグレードがありましたが、その他はターボグレードでATと6MTのRZ、RZ-S、NAグレードのSZ、SZ-RとベーシックなATと、5MTに、ターボと同じ6MT搭載だったり新車装着のアルミが16インチだったり17インチだったり、ブレーキが異なったりと、前期、後期でVVTの有無があったり、実は結構グレードに寄る違いがかなりあります。

70スープラに乗って居た事もあり、かなり意識していた車でしたが、やはり当時からタマ数が少なく、盗難のリスクを考えてしまったり、RB26と比べると確かにトルクはあり、速くて乗りやすいのですが、どうにも高回転域だとRB26の方に軍配が上がり、一番はトヨタ車のノウハウがそこまで無く、部品供給の見込みも薄かったので購入を見送りました。
因みにJZA80スープラの総生産台数は約15,000台程だそうです。SZからRZ、AT、MTも含んだ生産台数で、RZのMTは個体の少なさから、部品の流通数が少なく、タマ数も無かった所も中々手を出しずらかった所です。
因みに当時はSZのATはトヨタの認定中古車で19.8万円とか、RZのMT修復無し、5〜8万キロの前期で200万円出せばかなり選べました、NAのMTですら当時50万円位だったので、時代は変わりましたね…

ただ、今でもとても好きな車です。
独立してまあまあな小金持ちになったら絶対に欲しい1台です。
ではまた
いやはや
あけましておめでとう御座います。
年末年始色々ありすぎて鬼のバタバタでした…

さて、そんな中今50万円位のターボのMT車って何が買えるのかな?と、調べていた所やはり一昔前は、シルビアや、スカイライン、インプレッサ、ランエボ、MR2、セリカ、シビック、インテグラなどなど、駆動方式、ターボ、NAとよりどりみどりでしたが、今だとどうなんだろう?

と思って調べてみると、もうターボ付だとレガシィと、マツダスピードアクセラ、コルトラリーアートバージョンRの3台だけでした、NAでもロードスター、スイフトスポーツ、フィット、マーチ、デミオ辺りと安く買える車はかなり限られていますね…

この中で一番速いとしたらレガシィB4かな?と思いますが、制御が曲者だったり、気持ち良く走るには何かと手を加えないと中々難しいかな?

と思ったりして、セカンドカーとかホント何買おうかしら?

独り言でした。
ではまた
勝手に思うメーカースバル編
どうもおはこんばんにちは。
まだまだ年末のバタバタに追われていますが、今年も後僅かです。
さて勝手に思う自動車メーカースバル編です。

国内で唯一水平対抗エンジン搭載車を作っているメーカーで車を庶民の足として普及させたスバル360という、各メディアにも取り上げられた名車があったり、三菱と同じくWRCを戦っているそんなメーカーです。
車好きからするとこんな感じかなと勝手に思います。
- 水平対抗エンジン
- 4WDに力を注いでいる
- WRCのイメージ
- 車種が少ない
- 良くも悪くもスバリスト
- オタク率が尋常じゃなく高いイメージ
- いつのまにかトヨタ傘下になっていそう
- ランエボとインプレッサの構図の印象が強い
と、こんな感じでしょうか?

スバルと言えば水平対抗エンジンと4WDシステム、最近だとアイサイトを売りにして居ますね、水平対抗エンジンのメリットとしては低重心や、低振動等のメリットはありますが、スバルの場合個人的にはエンジンの下にフロントデフがあり、搭載位置はそんなに低い様に見えないなとか思ったりします。オイル漏れは起こすし、低回転時のトルクが細かったりと、色々とありますが走り好きの面から見ると他のメーカーに比べて、インプレッサWRXや、レガシィはWRXのイメージ通りにノーマルである程度仕上がっている車が多いので、ワインディングや、ショートサーキットを走らせる上で非常にコストパフォーマンスが良い車だと思います。

ただ更に上を目指したり、国際規格のサーキットで上を目指す場合は頭打ちになるのが早く、コストが一気に掛かる様になります。この辺りのネガティブな要素はありますが、スバリストや熱狂的なオタクの方々に支えられているのは独特だと思います。昔用品店で働いていて、スバル乗りは本当に変わった方が多かった印象が強いです。私の周りではあまりにもその界隈と同等に見られるのが嫌でエンブレムを剥がして走っている方が何人か居ました笑

三菱と同じく昔はアルシオーネSVXや、ジャスティ、レックスや、プレオ、エクシーガ等ニッチだったり、マニアックな車両もありましたが、もうレガシィも終わる様なので今の車種構成は非常に寂しい所です。

いつからか、トヨタと絡み出して色々と変わってきて、86、BRZの共同開発や、OEMなど色々と変わって来ている反面、どうやら国内での売上は伸び悩んでいるそうで、引き続きこちらも頑張って頂きたいメーカーですが、気付いたらしれっとトヨタ傘下とかに入ったりしちゃいそうなイメージも個人的にはあったりします。

スバルと言えば、WRCと言えばインプレッサWRX STiバージョンと、ランエボでは無いでしょうか、非常にこのイメージが強いのでこの2台は今も昔もライバル関係にあるので、WRCも当時はとても見応えがあり、非常に盛り上がっていた記憶があります。
他にも昔実はゼロ戦作ってた会社から別れたのがルーツだったりしますが、私はプリンス派なので、スバル車を買う事は無いと思います。
気が向いたら他のメーカーについても書いていきたいと思います。
ではまた
勝手に思う自動車メーカー三菱編
どうもおはこんばんにちは。
初雪観測との事ですが、やはり積もるまではいきませんでしたね。
さて勝手に思う自動車メーカー三菱編です。

もうザックリこんな感じかな?と思います。
- ランエボなイメージ
- 昔はWRCや、ダカール等ラリーがイケイケなメーカー
- スバルのライバルメーカーなイメージ
- 昔は中々攻めたラインナップがあって良かった
- 今はラインナップがめちゃくちゃ少ない
- 正直あまりパッとしない
- PHEVとデリカD5なイメージ
- ジャッキーチェン
- 日産の軽自動車メーカー
正直こんな感じかな?と思います。

昔はギャランVR-4でWRCを戦い、そこから初代ランサーエボリューションになり、ランサーの限定車であるランサーエボリューションのイメージが強いイメージがあります。

日本国内だとスバルレガシィから、インプレッサでWRCを戦っていた時にライバル関係だった事や、ダカールではパジェロが走っていたりと、今はトライトンで走ってるのかな?と、ラリーなイメージがとても強いメーカーだったと思います。

その繋がりでもしかすると今はアウトドアに振ったラインナップが多いのかも知れません。

その昔は3LのV6ツインターボ搭載でゲトラグミッションを積んだGTOなる重いけどストレートは中々速い車があったり、V6の2.5Lのターボで4WDのギャランVR-4や、レグナムVR-4なんてセダンとステーションワゴンがあったり、かと思えば謎にランサーの4G63ターボを搭載したRVRという今で言うミニバンや、2ドアクーペや、カブリオレがあったエクリプス、初代リーズナブルな3ナンバーのディアマンテや、実は世界最小V6エンジン搭載のランサーがや、謎に開発費用度外視のコルトラリーアートバージョンや、実はテンロクで175psと気合いの入ったミラージュサイボーグRとか、5バルブのミニカダンガン、クロカン代名詞だったパジェロや、デリカ等など、更に昔はコルトギャランGTOや、FTO、ランサーターボ等かなりニッチながらもそれぞれとても魅力に溢れた車が沢山ありました。

なので今のラインナップは当時の盛り上がっていた頃の車達からすると非常に寂しい限りです。

最近はPHEVや、デリカD:5、あとはデリカD:2位がアウトドアを全面に押し出しているので、目に付きますが、やはり他メーカーと比較すると、他の車両は少し見劣りしてしまう部分があります。

そして、車好きならご存知のOEMとして日産自動車へ軽自動車の提供をしており、何となく日産の軽自動車の方が目にする機会が多いので、日産の軽自動車メーカーの様なイメージがあります。

昔話だらけですが、ジャッキーチェン主演の映画に非常に良く使われていた事もあり、案外そのイメージが強い方もいらっしゃるかも知れませんね。
いずれにしても、これからも色々と頑張って欲しいなと思いますが、ホンダと日産の合併の話や、そもそも三菱の筆頭株主が日産となると、未来は…
色々な事情や、立場が変われば視点も異なるので、時代の流れかな?と思っています。
本当に欲しい車が乗れるのは本当に今だけかも知れませんね。
ではまた
BCNR33とR35 その2
寒いですが、寒さに負けず
どうもおはこんばんにちは

さて前回からの続きですが33GT-Rでどんなに色々頑張って、そんなに苦労しても、R35はプロドライブでノーマル1分50秒を切り、ブーストアップの600馬力で更に速いタイムで走ってしまうので、ハナから速さだけを考えるとR35一択になります。

R35のメリット、デメリットはこんな感じかな?と思います。
メリット
- ノーマルでそもそも速い
- チューニング次第で筑波も余裕で分切り出来てしまうポテンシャルがある
- BCNR33と比べて年式が新しいので、まだまだ主要な純正部品が出る
- チューニングパーツも今が旬の車なので様々なパーツが選べる
- 年式に寄る差があまり無い
- 走行会の行き帰りや、遠方のサーキットへ行く際にATなのでとても楽
- 走って居る人が第二世代より比較的多い
デメリット
- 車両本体価格が高い
- とにかく何をするにも第二世代の倍以上のコストが掛かる
- ウィークポイントのフライホイールハウジングが消耗品
- ミッションや、エンジンのトラブルで載せ替えとかになると詰む
- サーキットを走るに当たりまともに走らせる迄に中々のコストが掛かる
- 車重がとにかく重い為、タイヤ、ブレーキパッド等の消耗品の交換サイクルが早い
- マイナーな故障になると、修理費用が高額になる
- 自分で何かしらイジる事が難しい
と言った所でしょうか

ノーマルでそもそも速いですが、チューニング次第で筑波分切りと考えると、マクラーレンや、GT3RS、辺りの車両と比べるとポテンシャルは十分過ぎる程にありますが、やはり普通のサラリーマンとしてサーキットの周回となると第二世代の昔からの定番と同じくブレーキの強化や、TCMのアップグレード、バブボルトを純正の12mmより、14mmへ太くし、それに合わせてホイールを変えたりと、この辺りの必要なやる事の費用が掛かるのと、車両本体価格、今後走る上で必要な物に掛かるコストがとにかく高いのが個人的に一番の難点です。
まあまあまともなMY08で600万、MY11辺りで約800万、ニスモの安いので1500〜2000万、ココから諸々対策して、MY08はサクション変えたり、ニスモはローター変えなきゃとかやって、とりあえずサーキット走れるよねって仕様で定番トラブル対策に足とアルミ、パッドローター、DCTクーラーやら何やかんやでMY08や、MY11辺りは大体300万は超えて位になるかなと、中古使える所は使って、も200万は切らないと思うと、単純にMY08で車体600万、諸々300で900万、MY11で1100万になるかと、ただニスモでもやる事はあまり変わらないので、200万行かない位かな?と1700〜2200万位?後期の991GT3が2500万位だから、まだGT-Rニスモの方が安いですね。

ただコレでも600馬力には至らないので、600馬力仕様にすると、更に費用が掛かり、ニスモがお得になったり、800馬力クラスになると更に費用掛けないと厳しくなったりと、予算的にも色々と悩ましい所です。
ただコレでも周回は出来ないので、ここ一発のタイムは素晴らしいけど、周回ができない事を踏まえると二の足を踏んでしまいます。

991GT3前期買うのとそんなに費用的には変わらないのですが、991GT3前期は壊れたり不調を来すケースが多い事を考えるとその金額とリスクを考えるとR35の方に分があるのでココもやはり何ともまた悩ましい限りです。
GT-R一本で今まで来て居るので、またGT-Rで走りたいんですが、やはりコスト面があまりに大きく購入が難しい所です。
う〜ん悩ましい…苦悩は続きます…
ではまた
勝手に思う自動車メーカーマツダ編
どうもおはこんばんにちは。
人生上手くいかない事の方が多いですよね…
ストレスがヤバいです。
さて今回はマツダについて書いていきたいと思います。

車好きのマツダの印象はこんな感じかな?と思います。
こんな感じでしょうか。

言わずと知れたロータリーエンジンを世界で唯一量産しているメーカーで、RX-7やコスモ辺りは有名ですが、ルーチェや、ファミリアにも搭載されていたりするマツダを代表するエンジンであり、マツダと言えばロータリーと言う式が当てはまる程影響は強かったりします。また、今も発電用エンジンとしてひっそり存在していたりします。

開発者の際にRX-7はポルシェのFRモデルを参考に作られ、軽さと重量配分と言う部分に重きを置いており、他メーカーとは違った思想で車作りをしていたので、マツダのスポーツカーには独特の魔力があります、それがハマる人にはハマり、ハマらない人にはハマらない乗り手を選ぶ感じが硬派で良いですね。

その昔、マツダ、アンフィニ、オートザム、ユーノス、オートラマ?だったかな?と販売チャンネルが多様化していた時代があります。当時のトヨタで言うトヨタ、トヨタオート、トヨタカローラ、トヨペット、トヨタビスタみたいなチャンネル分けの一環ですが、これが地味に失敗し、地味に撤退する事があり、記憶に残って居る方の方が少ないかと思います。そしてこのブランドからマツダカペラ、アンフィニRX-7や、ユーノスコスモ、オートザムAZ-1、と言った車名が名残として存在して居たりこの影響で車名が違う謎めいた車が多数存在していたりもします。

そしてマツダのもう一台のスポーツカーであるロードスターは生産台数のギネス記録を持っており、ロードスターが名車と呼ばれる所以でもあります。しかもロードスターの登場とヒットで、ライトウエイトオープンというジャンルを日本の他メーカーや、海外メーカーに非常に大きな影響を与えた車でもあります。
最近は少し違うかも知れませんがマツダ車はマイナーなメーカーである故に、リセールが非常に悪いという負の側面があり、新車価格は安くは無いものの他メーカーの下取りや、買取時には非常に金額が安くなる傾向があります。

そんなマツダですが、スカイアクティブ技術で、純ガソリンエンジンでの低燃費化や、ディーゼルで唯一アドブルーを使用しないエンジンであったりと技術的にも面白いメーカーです。デザインも今は時代にも合っていますが、そこのポイントを外れて時代が進むとどうしても新しい車に見劣りしてしまう点が難点でもあります。
ただコアなメーカーだけあって、コアなファンが居るのも事実なので、イタリア車の様な印象が個人的には強いです。実はホンダS2000の開発の際にFRのプラットフォームが無かったホンダに技術提供を行なっていたりもします。

ロードスター良い車ですヨ
ではまた